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「権利証」をなくしてしまった場合、その不動産売却は出来なくなりますか?株式会社 南予

category : 南予ブログ 2020.9.18
こんにちは!不動産業から街を活性化!株式会社南予です。今日は不動産に関わる素朴な疑問を調べてみよう第5弾です !
「権利証」をなくしちゃった!!不動産売却どうしよう!?
はい!大丈夫です
そもそも権利証とは、正式には登記済権利証と呼ばれています。所有権保存登記や所有権移転登記など、不動産に登記が行われたことを法務局が証明した登記申請書のことをいいます。大事な書類ではあるのですが、この権利証がなくても売買は可能ではあります。
登記を申請するにあたって、登記名義人が登記識別情報を提供できない場合、または登記済証(いわゆる権利証)を提供できない場合には次の3つの方法があります。
1、 事前通知制度
2、 資格者代理人による本人確認証明情報の提供
3、 公証人の認証による事前通知の省略
弊社では(2)番の「資格者代理人による本人確認証明情報の提供」でやり取りさせていただいております。
また次回、詳しくご紹介いたします。
不動産売買のご相談は株式会社南予まで、お気軽にお問い合わせください
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